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DR.DAC2か!!
国際郵便でDR.DAC2が届きました。
興奮状態で箱を開けると、ACアダプタのプラグは日本の物と同じ。電圧をみると100Vから対応していて、まるっきり日本仕様でした。ACアダプタ買わなくていいのか。これは嬉しいですね。
そこからは無我夢中で接続開始!!クロr、SE-90PCIに刺さっていた分配プラグを引っこ抜き、サウンドカードにはhpa10のみを繋ぎました。Compainon2はDR.DAC2のラインアウトに接続して、DR.DAC2とPCをUSBで接続。DR.DAC2はラインアウトとヘッドホン出力が排他なので、以前のように同時出力で羞恥プレイ(笑)の危険性は無くなりました^^
最後に、実家から持ってきた光ケーブルでBDレコと繋いでみました。ちゃんと音が出る。もちろん、Companiom2も鳴ります。こっちも色々やってみたいですね。
ちなみに、ラインアウトでもDR.DAC2のボリュームが使えます。ボリュームを二回通すのって音質面ではどうなんだろう、とおもうのですが、バイアンプのモニタースピーカーには便利でしょうね。Companion2でも、いままでボリュームを9時くらいまでしか回せなかったので、スピーカーのボリュームは12時で固定して、DR.DAC2で全体のボリュームを調節するようにしました。ボリュームはあまり小音量だと歪みが出るそうなので……今の所、あまり違いがわからないというか、DR.DAC2の音が入っているので、その辺りの違いはわからないです^^;

とりあえず、こんな感じで置いてみました。こうなると“すのこタン”のひとつでも挟みたくなるな。hpa10には高音質化を狙って「雨の日でも楽しく♪」なる白タソのマグネットを貼り付けています。白タソ的な高音の伸びと躍動感が突き出したりします。それにしても、PC周りのケーブルがえらいことになってしまった^^;
DR.DAC2とhpa10は別々のデバイスとしてPCに認識されますが、SetPlayDevというフリーソフトを使って、簡単に切り替えられるようにしています。聴き比べるときなどはこれが意外と便利です。
さて、肝心の音質ですが、hpa10と比較すると低音の量が多く、厚みのある音に聴こえます。ただ、それほど締まっている訳ではないので、hpa10に比べるともやついた音に聴こえることもあります。ちょっと前に懸念していたほど性能の差はないようで、DAC付きのアンプということを考えると、かなりコストパフォーマンスは良いのではないかと思います。入力端子が豊富でラインアウトもあり、便利さもかなりのものです。
hpa10は高音の伸びの良さと低音の締りがATH-AD1000とマッチしているように聴こえます。女性ボーカルが映えるのでボーカルを聴くような曲や、キラキラした雰囲気の曲(某キャラソンとか^^)はかなりいい感じです。hpa10でこれだけって、200とか1000ってどんな音出すんだろ?
一つ難点を挙げるとすると、低インピーダンスのAD1000やA900では音量が取れすぎてボリューム調節が難しいところです。Ry0さんの家でCDプレーヤーから聴かせてもらったときは大丈夫だったので、PC側の問題ですね。これは取り立てて不便という程でもないのですが。
DR.DAC2はオペアンプを交換することで、自分の好みに音質をチューニングできます。すぐに取り替えてみたいのですが、もう少しノーマルの音を楽しんでみようと思います。
興奮状態で箱を開けると、ACアダプタのプラグは日本の物と同じ。電圧をみると100Vから対応していて、まるっきり日本仕様でした。ACアダプタ買わなくていいのか。これは嬉しいですね。
そこからは無我夢中で接続開始!!クロr、SE-90PCIに刺さっていた分配プラグを引っこ抜き、サウンドカードにはhpa10のみを繋ぎました。Compainon2はDR.DAC2のラインアウトに接続して、DR.DAC2とPCをUSBで接続。DR.DAC2はラインアウトとヘッドホン出力が排他なので、以前のように同時出力で羞恥プレイ(笑)の危険性は無くなりました^^
最後に、実家から持ってきた光ケーブルでBDレコと繋いでみました。ちゃんと音が出る。もちろん、Companiom2も鳴ります。こっちも色々やってみたいですね。
ちなみに、ラインアウトでもDR.DAC2のボリュームが使えます。ボリュームを二回通すのって音質面ではどうなんだろう、とおもうのですが、バイアンプのモニタースピーカーには便利でしょうね。Companion2でも、いままでボリュームを9時くらいまでしか回せなかったので、スピーカーのボリュームは12時で固定して、DR.DAC2で全体のボリュームを調節するようにしました。ボリュームはあまり小音量だと歪みが出るそうなので……今の所、あまり違いがわからないというか、DR.DAC2の音が入っているので、その辺りの違いはわからないです^^;

とりあえず、こんな感じで置いてみました。こうなると“すのこタン”のひとつでも挟みたくなるな。hpa10には高音質化を狙って「雨の日でも楽しく♪」なる白タソのマグネットを貼り付けています。白タソ的な高音の伸びと躍動感が突き出したりします。それにしても、PC周りのケーブルがえらいことになってしまった^^;
DR.DAC2とhpa10は別々のデバイスとしてPCに認識されますが、SetPlayDevというフリーソフトを使って、簡単に切り替えられるようにしています。聴き比べるときなどはこれが意外と便利です。
さて、肝心の音質ですが、hpa10と比較すると低音の量が多く、厚みのある音に聴こえます。ただ、それほど締まっている訳ではないので、hpa10に比べるともやついた音に聴こえることもあります。ちょっと前に懸念していたほど性能の差はないようで、DAC付きのアンプということを考えると、かなりコストパフォーマンスは良いのではないかと思います。入力端子が豊富でラインアウトもあり、便利さもかなりのものです。
hpa10は高音の伸びの良さと低音の締りがATH-AD1000とマッチしているように聴こえます。女性ボーカルが映えるのでボーカルを聴くような曲や、キラキラした雰囲気の曲(某キャラソンとか^^)はかなりいい感じです。hpa10でこれだけって、200とか1000ってどんな音出すんだろ?
一つ難点を挙げるとすると、低インピーダンスのAD1000やA900では音量が取れすぎてボリューム調節が難しいところです。Ry0さんの家でCDプレーヤーから聴かせてもらったときは大丈夫だったので、PC側の問題ですね。これは取り立てて不便という程でもないのですが。
DR.DAC2はオペアンプを交換することで、自分の好みに音質をチューニングできます。すぐに取り替えてみたいのですが、もう少しノーマルの音を楽しんでみようと思います。
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